北九州エコアースです☆不用品回収や遺品整理、引っ越しなど何でもとりあつかっております。地域密着型なのでスピーディー対応可能です☆今日大丈夫?今大丈夫?にも応えます☆不用品回収は何年もしておりますのでお蔭様でリピーターさんもたくさんいらっしゃいます。今後とも宜しくお願いします。本日はそんな皆様に、夏ばてに聞く食べ物を挙げて夏ばてを乗り切っていただきたいと思います☆
避けたほうがよい食べ物
すでに胃が弱っているかもしれないので、胃に負担をかける食べ物を控えてください。具体的には香辛料など刺激が強いもの、脂が多い肉や揚げ物などです。体によいイメージがありますが、きのこやゴボウなど食物繊維が多い野菜も胃腸機能が低下しているときにはお勧めしません。
飲み物も冷たい温度や刺激物は避けましょう
まず、冷たい飲み物をゴクゴク飲むのは厳禁です。クーラーで夏の体は意外と冷えています。冷たい飲み物は体を内側から冷やし、体調を崩すかもしれません。水分を一気に飲むと、胃の働きを弱くします。刺激が強いカフェイン、炭酸飲料、アルコールも要注意です。
食べ物でお勧めは??
ビタミン、ミネラル、タンパク質を補給できる食べ物が夏疲れには有効です。果物や緑黄色野菜でビタミン類、海草でミネラル類、さっぱりとしたマグロ赤身や鶏ササミでタンパク質を摂りましょう。
食欲がほとんどない場合は、バナナなど少量で栄養を補給できて食べやすく、消化がいいものを食べてください。麺類なら冷たいものよりも、温かいうどんなどにしましょう。
何なら飲むのはお勧め?
第一に、常温から温かい飲み物が良いでしょう。プラス、胃腸機能を回復させる作用があるハーブティーは、夏の飲み物にぴったりです。食欲不振ならジンジャーやシナモン、ローズマリー、ミントが効きます。自律神経の乱れや精神的な不調、不眠にはカモミールが最適です。リラックス効果で、心身のバランスを整えましょう。
夏の食生活が、秋以降の体調にも影響します。体を冷やさず、胃に負担をかけず、必要な栄養をしっかり補給できる食べ物を選んでください。


