私達は日々物に囲まれています。
正直に申し上げますと 本当に生活の中で必要なものは本の一部です。
昔にとらわれていてはいつまでも前に進めないという言葉を多く聞きますが
昔のものにとらわれていては今のいい物を見つけることが出来ません。
今は今でとてもすばらしい物が周りにはあると思うのです。強制ではありませんが、色々なものにとらわれることほど もったいないことはないと思っています。
捨てられないか分からない・要るかもしれない。
「このジャケットとても高かったから捨てられないわー」「これはまだほとんど使ってないのよー」
よくお聞きします。もったいない。。もったいない それは私達も同じ気持ちです。
日々、使えるのでは?というものを片付けさせてもらっている当社からすれば
すべてがもったいないの連続です。
でも要るものか 要らないものかは別の話なのです。
じゃあどうやって決めればいいの??方法を教えて!
と整理収納のアドバイザーに聞いてみました。
洋服ならばそれを着て鏡の前に立ってみてください。
どんなお気持ちですか??
答えはそこなんです。
その洋服を着て外を歩けますか?ああこれ 絶対着たい。と思えますか?
すべて「いいえ」ならばそれらは取っておいても二度と使うことはありません。
潔くサヨナラしましょう。『今までありがとう』
そんなきもちで 色々なものとサヨナラしていくことが 人生の繰り返しではないでしょうか?
物には確かに沢山の思い出があります。
「こんな時もあったのね」と。
それをいつまでもとっておいて いかされるものはあまりないのです。