遺品とは、“ただのモノ“ではなく、故人の”生きた証”です。
遺品整理とは、人と人・心と心を結び絆を創造する仕事です。
遺品整理士は、「命と向き合う」こと、「共に生きる」ことの大切さを
社会に問続ける仕事です。そこに、遺品整理士の存在意義があります。
大きな信頼は、小さな絆から生まれます。
遺品整理の仕事は、小さな絆を育てる仕事です。
現在の 超高齢化 と言われる昨今において、付随して問題になっているのが、高齢者の単身世帯数の増加です。そんな中、ご本人にとっての心配なことをよくお電話で頂戴するのですが、
・「私の死後、子供やご親族に迷惑を掛けたくない」
・「私自身が最近ニュースで取り上げられている『孤立死』になったら、誰が対処するのだろう」
このため、『遺品整理の生前予約』をされる方もいらっしゃいます。
ご本人が存命中に、遺品整理のお見積りから履行までのご説明とご契約を行うことが出来ます。ご親族より同意書も頂きますので、突然その時が来たとしても、ご対応することが出来、ご親族へご迷惑をかけることがなくなります。