引っ越し料金には、「定価」がありません。
ですからお得に引っ越しをするためには、複数の業者から見積もりを取る必要がありますが
定価というものがないのは何故??
これは引っ越しが、全て条件が違うからなんですね。
荷物の量が、まず引っ越しによって全て異なってきます。
また引っ越しの距離も、引っ越しによって違いますね^^
さらにエアコン取り付けなどオプションサービスの有無や季節、曜日、などなどが違えば、
引っ越し料金は全て違ってくるんですが、これらの全ての条件は、引っ越しによって全て違ってきます。
ですから引っ越し料金は、実際に「見積もり」をしてみないと、本当に分からないものなんです。
よくお電話で「即見積もりだしてください」とお聞きされることがありますが、
そういった理由から出来ないのです^^::
見積もりにあたっては、荷物の量を初めとする条件を全て引っ越し業者に知らせ、
そうすると業者は、「その引越はいくらかかる」と回答してくることになります。
ただこの見積もりを、業者一社からだけ取ってしまうと、
業者の言い値になってしまうわけなんですよね。
もしその業者が、値段を高めに吹っかけてきていても、
一社だけから見積もりを取ったのでは、それは分かりません。
まずは大手にお電話されてみてから、 他に店舗を構える 引っ越し業者さんを探すと
値段の違いに驚いてしまった!とお聞きします。質は大きな会社も小さな会社も 大差ないと思っております。
またっ越し料金は、曜日によって違ってきます。
平日と土日祝の週末とでは、料金は3割以上も違ってくることになるんです。
者の方でも、週末には放っておいても仕事が入りますから、料金を下げる必要はありません。
それに対して平日は、なかなか仕事が入らないので、
「トラックや作業員を遊ばせるよりは」
と、料金を下げてでも、仕事を取ろうとするわけです。平日と週末とで、実際に料金がどのくらい違うのかを比較するため他の条件は同じにして、曜日だけ変えて見積依頼してみました^^
- 火~木・・・1万6000円
- 金と月・・・1万9000円
- 土日祝・・・2万1900円
という結果が出ました。ええ~~~!と思わずびっくりです。
火曜から木曜まで平日と、土日祝日とでは、料金は3割以上も違っていたんです。
それに金曜と月曜も、少し高くなっていました。
これは、土日と合わせて、有給をとって連休にして、
そこで引っ越し作業を終わらせてしまおうと思う人が多いからなんだろうと予測します。
また引っ越しには忙しい時期と 暇な時期があります。
繁忙期(3月~4月)とと閑散期(5月~2月)
曜日の他にも、引っ越し日の違いによって引っ越し料金が変わってくることはあるんですよ。
一番有名なのが、「繁忙期」と「閑散期」だと思います。
1年を通じてみると、引っ越しは圧倒的に、3月と4月に集中することになるんです。
これは当然といえば当然で、3月~4月は新入学シーズンですし、
さらに会社の転勤も、4月からということが多いですよね。
この時期はどこの引っ越し業者も、まさに目が回るほどの忙しさで、
予約は放っておいてもどんどん入ってきます。
ですからこの繁忙期では、それ以外の閑散期と比べ、
引っ越し料金は1.5倍程度も高くなると言われています。
安く仕上げたいなら時期をずらすといいかもしれません。
それから月の下旬(20日以降)も、料金は若干上がる模様です。
これは賃貸住宅に住まわれているお客様が、多くの場合、契約が大体 月末一杯ですので
引っ越し前の家に、月の下旬まで住んで、それから引っ越ししようと思うからのようですね。
また多くの会社は、給料日が月末です。
その関係で、お金のかかる引っ越しを月末にしようとお考えの方も多いと聞いています^^
是非お得に引っ越しされてはいかがでしょうか??